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第69回皐月賞
4/19(日)3回中山8日目 芝内2000m 3歳馬齢 出走馬 1-01ロジユニヴァース 牡3(57)横山典 1-02リクエストソング 牡3(57)後藤浩 2-03サトノロマネ 牡3(57)北村宏 2-04トライアンフマーチ 牡3(57)武幸 3-05ミッキーペトラ 牡3(57)田中勝 3-06ベストメンバー 牡3(57)四位 4-07ナカヤマフェスタ 牡3(57)蛯名 4-08メイショウドンタク 牡3(57)藤田 5-09イグゼキュティヴ 牡3(57)松岡 5-10ゴールデンチケット 牡3(57)川田 6-11アーリーロブスト 牡3(57)福永 6-12フィフスペトル 牡3(57)安藤勝 7-13モエレエキスパート 牡3(57)三浦 7-14アントニオバローズ 牡3(57)角田 7-15セイウンワンダー 牡3(57)内田博 8-16アンライバルド 牡3(57)岩田 8-17シェーンヴァルト 牡3(57)北村友 8-18リーチザクラウン 牡3(57)武豊 牡馬クラシック第一段、皐月賞。今年の3歳牡馬は面白い。牝馬はブエナビスタの独り舞台だが、牡馬は3強と言われているように混戦だ。いや、3強と言えるほど他馬とも差がないような気がする。 まず3強の筆頭が4戦無敗のロジユニバース。すでに重賞3連勝だ。この馬の強さは自在性だろう。前走の弥生賞ではスローペースの中逃げに持ち込み最後は突き放して楽勝した。そういう意味で騎手の指示にすなおに従える賢さを持っているだろうから、そう大崩れはなさそう。おそらく先団から早めに抜け出して勝負をかけるだろう。前が塞がっても騎手の指示に即座に反応して対応できる。まず間違いなく連には絡んでくるだろう。 次にスペシャルウィークの仔、リーチザクラウン。この馬の雄大な姿には惚れ惚れする。勝ってもらいたいが、やはり問題は折り合いだろう。不調だったというラジオNIKKEI杯のときはハイペースで自滅したが、うまくペースさえ作れれば逃げ切りも可能。大外枠が気になるが、何とか粘ってもらいたい。 3強の最後はアンライバルド。この馬の鍵もペースだろう。というよりリーチザクラウン次第と言ってもいいかもしれない。外枠の差し馬なのでおそらく後方から外を回される。スムーズに流れない場合、差しが決まらない可能性が高い。ハイペースになるかスローペースになるか、そこが鍵。 その他の馬で気になるのはナカヤマフェスタ。東スポ杯でみせた粘りもさることながら、前走の京成杯でみせた末脚も驚異的だ。前からも後ろからも勝負できるかなりの実力者だと見ている。 あとは馬体を絞ったセイウンワンダー、若葉S差し切り勝ちのベストメンバー、同じく粘り込んだトライアンフマーチ。京成杯逃げ切り勝ちのアーリーロブストあたり。フィフスペトルは距離が少し長い印象。 というわけで、 予想 ◎ロジユニバース ○ナカヤマフェスタ ▲リーチザクラウン △アンライバルド △ベストメンバー △トライアンフマーチ △アーリーロブスト ×セイウンワンダー で。 3連単マルチ 1-7-(4-6-11-15-16-18) # by deeperimpact | 2009-04-19 02:57
九州ではすでに桜は満開で、ちらほら葉桜になっているものも見かけます。桜花賞の季節が近づくと毎年桜が大丈夫か気になってしょうがないのですが、今年は開花が早かったので桜花賞のときにはもう散ってしまってるのじゃないだろうかといつにも増して不安です。しかしながら今年の桜は長持ちだそうで、実際、もう2週間も桜を見続けています。ニュースや天気予報なんかを見ると、東京や京都はまだらしく、時期的には微妙なところですがなんとか大丈夫かなという気もします。一年で最も華やかな舞台。やっぱり満開で迎えてほしいですね。
薬を使って開花時期を調整しているということも聞きました。しかしやはり木を痛めるようで、これからは行われないとのこと。地球温暖化でこれからもっと開花時期が早くなると桜花賞が桜花賞でなくなることもあるのかな、なんて考えてしまいます。開催日程をずらしてでもぜひ守ってほしいです。 # by deeperimpact | 2009-04-02 03:13
ダイワスカーレットが引退する。。
この馬、歴史的名馬の道を歩むと思っていただけに、残念です。数ある名馬の中の一頭になってしまいました。。ただ生涯連対率100%は色褪せないし、何より記憶に残る名馬でした。 これからターフが寂しくなりますが、クラシックもすぐそこですし新しい力が現れるのを楽しみに待ちましょう。 お疲れさまでした。 ダイワスカーレット。 # by deeperimpact | 2009-02-17 01:46
-最優秀3歳牡馬-
2008年は重賞戦線で勝馬が次々と入れ替わる大混戦の一年だった。牡馬クラシックは春の段階までどの馬にもチャンスがあり、稀に見る大混戦と言われた。春の段階で唯一の重賞2勝馬だったマイネルチャールズも結局はG1に届かず終いだ。しかし、その状況を打ち破ったのがディープスカイ。毎日杯から皐月賞をパスしてNHKマイルを勝ち、続くダービーも制して変則2冠を達成した。その後も神戸新聞杯を勝ち、天皇賞秋、JCでも好走。重賞勝ちの数以上のインパクトを残した。当確だろう。 -最優秀3歳牝馬- 牝馬クラシックはさらに大混戦。桜花賞、秋華賞では人気薄で決まり荒れに荒れた。重賞勝馬も次々と入れ替わり、牡馬以上に予想が難しかった。昨年のG1ウィナー、トールポピーも終わってみればいまいちだったが、オークスを勝ったことでなんとか面目を保った。レジネッタ、ブラックエンブレムのクラシック勝馬も他の成績からするとインパクトに欠ける。とすれば古馬相手にエリザベス女王杯を勝ったリトルアマポーラ。春の期待馬がようやく花を咲かせた訳だが、向いているとされたオークスで1番人気を大きく裏切った点が強く印象に残っており、個人的にはあまり押せないが最有力候補か。 -最優秀4歳以上牡馬- もっとも難しいのは古馬牡馬路線。2008年は牝馬大活躍の年として今後も記憶されるだろう。昨年にも増して牝馬の台頭著しく、秋競馬ではスプリンターズS、天皇賞秋、マイルCS、有馬記念とほんどのG1を牝馬に持って行かれた。唯一JCを勝ったスクリーンヒーローも有馬でダイワに一蹴され、その実力もまだ認められていないのが正直なところ。春のG1勝馬はアドマイヤジュピタ、エイシンデピュティとも故障により戦線離脱し完全決着を着けるに至らなかった。大将格と目されたメイショウサムソンにいたっては1勝すら挙げられていない。どの馬もぱっとせず、該当馬なし。 -最優秀4歳以上牝馬- 2007年特別賞に「甘んじた」ウオッカの当確といって良いだろう。春はドバイデューティーフリーであわやの4着。その後ビクトリアマイルで2着のあと安田記念を勝ち、秋には毎日王冠2着のあと天皇賞秋を歴史的名勝負の末勝ち取った。JCでも3着に粘り込み、大崩れしなかったのもプラス要因。ダイワスカーレットとの真の決着は未だ付いていないが、今年の実績では抜けている。 -最優秀2歳牡馬- 毎年のことながらこの賞は朝日杯の勝馬が受賞している。なのでおそらくセイウンワンダーだろう。しかしこうなってくるとこの賞の意味もあまりないように思えてくる。個人的にはラジオNIKKEI杯勝馬で未だ無敗のロジユニバースにあげたい。 -最優秀2歳牝馬- 牡馬と同じくこの賞も毎年阪神JFの勝馬が受賞している。今年の勝馬ブエナビスタは今の段階では実力的に抜けている。決まりだろう。 -最優秀父内国産馬- この賞が必要なのかどうか良く分からないところはあった。が、全重賞が海外にも開放されることになり、この賞の位置づけが変わるのは明らか。今年の最有力候補はウオッカ。 -最優秀短距離馬- スーパーホーネットがG1を勝っていれば間違いなかっただったろうが、結局惜敗続きで脱落。こうなってくると再び上昇してくるのがウオッカ。ビクトリアマイルで2着、安田記念で1着、毎年王冠で2着、秋天で1着はダイワメジャーが獲得した2006年と同等の成績と考えられる。マイルCSはとってないが、出走していたならばと考えると可能性がないこともない。ぜひ3冠を。 -最優秀ダートホース- 秋初戦のJBCを勝ったところで、今年もヴァーミリアンの独壇場かと思われたが、カネヒキリが奇跡の復活を果たしJCDと東京大賞典を連勝。逆転で最有力候補に。全く異なる道を辿ってきた両馬の今後の活躍から目が離せない。 -最優秀障害馬- 全く見てないのでこちらはパス。2009年こそは必ずチェックしたい。 -特別賞- まずはダイワスカーレット。G1級の大阪杯勝ちの後、半年間のブランクがありながら秋天でのあの好走。その後有馬記念を37年ぶりに牝馬として勝った。ライバルウオッカに勝るとも劣らないインパクトを残すとともにこの馬が歴史的名馬であることをわずか3戦で証明してみせた。何か賞を与えずにはいられないが、特別賞ではもったいないほどの名馬だ。 もう一頭挙げるならば、カネヒキリ。3歳馬の挑戦を退け今年も独走しそうな気配のあったヴァーミリアン。そこに再び立ちふさがった砂のディープ。奇跡の復活という以前に、こんなドラマは見たことがない。新たなライバル物語の誕生に一票。 -年度代表馬- この内容からしてウオッカで間違いないだろう。しかしインパクト的にはダイワスカーレットも負けていない。2009年こそはぜひ決着を、できればロンシャンで、見たいものだ。
第28回ジャパンカップ
東京芝2400 今年もジャパンカップの季節がやってきた。ジャパンカップはダービー、有馬記念と並んで僕が好きなレースのひとつ。再来年から全重賞が国際レースになるらしいが、やはり国際G1といえばジャパンカップだ。世界の強豪と日本のスターたちが激突する。近年は日本勢が好調だが、顔ぶれからして今年もそれは続きそうだ。 なんといっても今年の話題は3世代ダービー馬の直接対決。メイショウサムソン、ウオッカ、ディープスカイの3頭でG1を計10勝もしている。ただのダービー馬対決ではなく、実力馬同士。だから面白い。 まずは今まさに絶好調のウオッカだ。しかし天皇賞のパフォーマンスを見る限り、距離適性はもう少し短い方にあるとみた。2400を乗り切るにはコース取りが重要になってくる。ロス無く行けるか、そこが鍵だろう。内側の枠を引けたのは良かった。折り合いさえ付けばどこからでも競馬ができるのが魅力だが、大外を回されると届かない可能性もある。 メイショウサムソンは今年まだ勝ち星がない上に凱旋門では惨敗だったが、まだ終わってはいないと思う。型にはまれば強さを発揮するだろう。そういう意味で石橋に手綱が戻るのも楽しみだ。先行して押しきったダービーの時のような競馬を見せて欲しい。 ディープスカイはいつものように中団より後ろからの差し、追い込みの競馬だろう。しかし天皇賞を見る限り、ウオッカを差すのは難しい。特に折り合いが上手くいったときのウオッカは終いに爆発的な脚を残している。展開によっては可能だろうが、ダービーの時のように大外一気という訳にはいかないだろう。やはり内を突きたいところだ。 この3頭以外ではアサクサキングスか。先行馬に乗させたときのルメールは要注意。それからオウケンブルースリ。神戸新聞杯でディープスカイに善戦したので。他に気になるところではトーホウアラン。マツリダは東京に弱いイメージが拭えないので切る。この馬の場合、ここは次走のための叩き台だろう。ほか、外国馬ベイパルブル。 ◎ウオッカ ○メイショウサムソン ▲ディープスカイ △アサクサキングス △オウケンブルースリ ×トーホウアラン ×ベイパルブル あと、頑張れ、トーセンキャプテン! # by deeperimpact | 2008-11-30 04:59
京都競馬場 2200
ウオッカ&ダイワスカーレットが天皇賞にいって歴史的名勝負を繰り広げたのに比して、今年のエリ女はちょっと駒不足な感じ。この時期になると毎年引退話が次々と出てきて淋しくなるのだけど、大好きだったアサヒライジングも引退してしまってさらに楽しみが減ってしまった。 そんな中で今年の注目はなんといってもポルトフィーノ。一番の期待だった桜花賞に出られなかったのが不運の始まりだった気がする。そこから地道に賞金を積み重ねて辿り着いた念願のG1の舞台。思いきり弾けて欲しい。ただし、問題は距離。 そしてカワカミプリンセス。復活まであと少し。牡馬に混じってもひけをとらない走りで重賞戦線を盛り上げているし、ここはぜひ勝って一昨年の無念を晴らしてほしい。やっぱ姫に頑張って欲しい。 昨年の三強の一角ベッラレイア、今年の桜花賞馬レジネッタ、長距離向きな感じのリトルアマポーラ等々、差し&追い込み勢も気になる。なんかエリ女は追い込みで決まるイメージが強い。 あとは何故か好きなエフティマイア。なんか気になる。名前かな?? うーん、それでもやっぱり小粒。。 ◎カワカミプリンセス ○エフティマイア ▲ポルトフィーノ △レジネッタ △リトルアマポーラ △ベッラレイア # by deeperimpact | 2008-11-16 03:10
今年もクラシックが開幕しました!
先週の桜花賞は荒れに荒れましたが、皐月賞はやや荒れくらいでなんとかおさまりました。 川田の積極策でキャプテントゥーレが1冠奪取しました。 調教映像でもいい感じだったので、終わってみればですけど、なるほどなっとく。 いい馬です。 ボクの予想したタケミカズチは2着に食い込みました。 もう1頭のスマイルジャックは後半ズルズル下がってしまい、結局9着。。 希にみる混戦といわれた皐月賞。 しかし終わっても、まだまだ混戦が続きそうな今年のクラシックです。 2008年4月20日(日)15:40発走 第68回皐月賞(GI) 芝・右 2000m サラ系3歳 オープン 牡・牝 (指定) 定量 1 6 キャプテントゥーレ 牡3 川田将雅 2.01.7 2 1 タケミカヅチ 牡3 柴田善臣 2 1/2馬身 3 9 マイネルチャールズ 牡3 松岡正海 ハナ 4 5 レインボーペガサス 牡3 安藤勝己 クビ 5 16 レッツゴーキリシマ 牡3 幸英明 クビ 6 10 ブラックシェル 牡3 武豊 ハナ 7 14 ノットアローン 牡3 藤岡佑介 1 3/4馬身 8 3 フサイチアソート 牡3 横山典弘 3/4馬身 9 2 スマイルジャック 牡3 小牧太 アタマ 10 15 サブジェクト 牡3 岩田康誠 1/2馬身 11 17 フローテーション 牡3 内田博幸 1 1/4馬身 12 8 ダンツウィニング 牡3 池添謙一 クビ 13 12 ベンチャーナイン 牡3 武士沢友 アタマ 14 18 ショウナンアルバ 牡3 蛯名正義 1 1/4馬身 15 13 ドリームシグナル 牡3 吉田隼人 1/2馬身 16 7 オリエンタルロック 牡3 武幸四郎 クビ 17 4 スズジュピター 牡3 後藤浩輝 1/2馬身 18 11 スマートファルコン 牡3 福永祐一 5馬身
アストンマーチャンやった!!中館やった!!
今年の3歳牝馬は本当に強い!!! 天候に恵まれた感もあるけど、それにしてもやっぱり「逃げの中館」。 豊よりもあってるんじゃないかと思う。 次は香港に行くのだろうか?ぜひスプリントで頂点を極めてほしいと思う。 【結果】 第41回スプリンターズS(GⅠ) 中山芝1200外 雨 不良 1 7 アストンマーチャン 1:09.4 2 6 サンアディユ 3/4 3 1 アイルラヴァゲイン クビ 4 16 キングストレイル アタマ 5 5 タマモホットプレイ 1 6 12 ローエングリン ハナ 7 2 プリサイスマシーン アタマ 8 14 クーヴェルチュール 1 9 15 スズカフェニックス アタマ 10 11 ペールギュント 3/4 11 10 コイウタ クビ 12 9 アンバージャック 1/2 13 3 アグネスラズベリ 3/4 14 4 オレハマッテルゼ 9 15 13 メイショウボーラー 1 16 8 エムオーウイナー 8
今年も秋のGⅠシリーズ開幕です。
第1弾はスプリンターズS。 今年は強者揃い。日本馬のみの対戦です。 はたしてどうなりますことやら。 第41回スプリンターズS(GⅠ) 中山 芝1200外 【出馬表】 1 1 アイルラヴァゲイン 牡5 57.0 松岡正海 1 2 プリサイスマシーン 牡8 57.0 安藤勝己 2 3 アグネスラズベリ 牝6 55.0 角田晃一 2 4 オレハマッテルゼ 牡7 57.0 蛯名正義 3 5 タマモホットプレイ 牡6 57.0 石橋脩 3 6 サンアディユ 牝5 55.0 川田将雅 4 7 アストンマーチャン 牝3 53.0 中舘英二 4 8 エムオーウイナー 牡6 57.0 池添謙一 5 9 アンバージャック 牡4 57.0 木幡初広 5 10 コイウタ 牝4 55.0 吉田隼人 6 11 ペールギュント 牡5 57.0 上村洋行 6 12 ローエングリン 牡8 57.0 四位洋文 7 13 メイショウボーラー 牡6 57.0 福永祐一 7 14 クーヴェルチュール 牝3 53.0 後藤浩輝 8 15 スズカフェニックス 牡5 57.0 武豊 8 16 キングストレイル 牡5 57.0 田中勝春 【予想】 ◎ 15 スズカフェニックス ○ 14 クーヴェルチュール ▲ 6 サンアディユ △ 7 アストンマーチャン △ 16 キングストレイル 15軸の馬単各100円。 GⅠ馬の底力に賭ける!
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